人助け

懸賞 2009年 02月 22日 懸賞


昨日ねーーこんなことがありました。

シュートが午前中からじいちゃんの家へお泊りに行ってしまい、一人ぼっち。

ヒマだから、近所のマックスバリューに出かけて

晩御飯の材料など買い・・・・・(もっと大きいエコバッグが欲しい!)

てくてく帰り道を猛吹雪の中歩いていると・・・・・

道で立ち止まり、前に進めなくなっているおばあさんを発見。

思わず「大丈夫ですか?!」と聞くと、「はい・・・」と蚊の泣くような声。

荷物も三袋も持っている。

「お宅はどちらですか、荷物運びましょう」「・・ありがとう・・・」

なんか、うちの死んだばあちゃん、想いだしてね・・・

ばあちゃん、そちらでも元気なパワフルばあちゃんですか・・・

荷物は私が持ち、お宅まで付き添おうと思ったのですが、

どうやら腰が悪いらしく、しかもこの猛吹雪で、ばあちゃん動けなくなってしまった。

誰じゃーーー!こんな日にばあちゃん買い物行かしたやつは!!

まわり見渡しても、屈強な男性など一人もいない。

よし、私が担ごう。

「背中に乗って下さい。荷物は私が持ちますから。」

結局私が背負い、自分の分とばあちゃんの荷物を持ち、おうちを聞いてもくもくと歩いた。

苦行のようでした。そしてまだ私にこんなパワーがあることも分かりました。

無事おうちに到着。家の方からえらく感謝されてね、照れくさかった。

だって、私は不良娘で心配ばかりかけた、ばあちゃんを背負ってる気持ちだった。

ばあちゃん、心配してるだろうな。

シュートと姫を会わせたかった。どんなに喜んだろうね。

お土産にお菓子など、色々頂いてしまい・・・かえってすみません。

さ、今日はシュートのランドセルをいよいよ買うのだ(じじばばが)

でもさ、ちょっと調子悪いんだよね・・・・
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by rettuko | 2009-02-22 08:47

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