清治

懸賞 2012年 10月 23日 懸賞


妹の書いたミクシィの記事があまりにも
父清治をとらえており、爆笑したので
ここにコピペして残しておく事にする。以下↓


父、清治が逝ってから1週間たったよ。

先週の土曜に入院して、日曜の深夜に逝った。まさかこんなに早くなんて夢にも思ってなかったなー…。
長くて一カ月位で帰ってくると思ってたんだ。来月のじじいの誕生日までには帰ってくると思ってたのにねー。

葬儀も終わって、仕事戻って、昨日初七日も終わり。ばばちゃんがせっせと遺品整理してたお陰ですっかり家も片付いておる。
形見になるよーなものも無かったので、じじいの財布から出てきたタスポをこっそり貰った。
じじいがアホ面で映っているタスポだ。これから見る度に吹きだすんであろう。まだちゃんと見れないけどね。

まぁ、むかっ腹の立つ事の多いクソジジイだった清治だが、娘3人や孫達に看取られた最期であったので幸せな人生だったのじゃないだろうか。「んな事ねーよ」ってじじいは言いそうだけど(笑)

んじゃ、気持ちの整理もかねて清治の思い出を書いてみる。


朝、うちが家出る時に、必ず共同の踊り場の窓から見送ってくれた清治。あ、喧嘩した時は見送ってくれなかったか(笑)
でも、喧嘩しても毎日かかさずリンゴは剥いてくれた。あと冬は湯たんぽも入れといてくれたもんです。

そんでバレンタインのチョコを姉に電話でねだる清治。チョコ好きじゃねーだろ!

自分の誕生日が近づくとアピールが激しい清治。かえって祝う気が失せたよね…。

むかーし食い逃げしたっていう話をドヤ顔で話す清治。

派手に酔っぱらって、テンマル(飼い犬)のトイレのゲージにぶっ倒れゲージを壊した清治。それ以来清治が近づくとテンマルがすんごい顔で清治にうなるよーになった。飯の用意やおしっこ、うんこの世話はほぼ清治がしてたのにだ。→不憫。

基本テンマルに下にみられていた清治だが、昔一度、うちも母ちゃんも居ない夜。雷が激しい夜だったんだが、雷が凄く嫌いなテンマルが逃げ場が無くて、今まで一度も足を踏み入れた事のない清治の部屋に入ってきたらしい。珍しくテンマルが自分の所に来たことに動揺した清治は思わず「出でけーーー!!」と怒鳴りせっかくの和解のチャンスをみすみす逃したという(笑)本当は嬉しかったくせに。その事を反省していた清治であった。

そんなライバルのテンマルも今年の6月に天国に行った。最後の方はおむつをしていたテンマルだったが、そのおむつを不器用に替えていた清治を思い出す。テンマルが死んで携帯に撮ってたテンマルの写真を現像して額に入れてやったら凄く喜んでいたじじい。向こうでまたうなられながら仲良くやってたらいい。


良い所より悪い所の方が、はるかに多いじじいであったが、今思い出すと悪い思い出すら懐かしい。
ツンが激しい所にふいにデレるので、そのギャップがたまらなくキュンと来る元祖ツンデレじじいだった。

うちの病気をすんごく心配していた清治だったので、うちも身体に気を付けて頑張るよ。
母ちゃんはもう自由にしてあげてね。もう我慢しないで色々友達と遊び歩いたら良い。

そういえばさ、じじいが病院でご臨終して泣きながら入院の荷物を片づけていたんだが、引き出しからフローリング用クイックルワイパーが出てきて思わず姉と吹きだしてしまった。どう考えても母ちゃんが入れたに違いないのだが、どういうつもりだったんだろうか。あれでじじいの身体でも拭くつもりだったのか?アレはウェットティッシュじゃないんだからねっ!!!
あとで問い詰めてみようと思う。


長々と駄文ごめんなさいね。ちょっとスッキリしたーー!(^◇^)

まん まん 満足! いっぽん満足!
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by rettuko | 2012-10-23 17:48 | 育児、生活 | Comments(0)

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